引越しの基礎知識

引越し作業って、業者に頼んでやったとしても、やっぱりどうしても疲れてしまいますよね。

ですから、とりあえず荷物の搬入が済んで、荷物もあらかた行き場が決まるとホッとしてちょっとゆっくりしたい・・と思ってしまう方が大半ではないかと思います。

お疲れさまでした。
といいたい所ではあるのですが、もう少し頑張ってください!
引越し後にやっておかないといけないこともまだいくつか残っているので、さくっとそれも終わらせてしまいましょう!!

特に個人事業主の方など、国民健康保険、国民年金に加入されている方、お子様がいて医療証の交付を受けていらっしゃる方というのは、他の方よりもやるべき手順がちょっとだけ増えていますから、ちゃちゃっと済ませてしまいましょう。

やる気にならないまでも、半日あれば終われるボリュームですから大丈夫ですよ!

それはなにかというと、

まずはどなたもひとしくやらなければならないが、「転入手続き」というものを役所にいって提出します。これは引越しから2週間以内にすませなくてはなりませんので、お仕事で土日休みの方は、前もって計画を立てておく必要もあります。

そして、「国民健康保険」「国民年金」について。
これは加入している方だけですが、同じく役所にいき、印鑑をもって資格取得手続きというものを行います。これをしておかないと、保険証ももらえませんので、できるだけ早くしておく方がいいでしょう。

「医療証」に関しては、公布されていらっしゃる方が対象です。
これも同じく役所にいき、保険証と、印鑑を持参のうえで手続きをする必要があります。
期限はありませんが、いざという時に大丈夫なよう、早い方がよいかと思います。

「印鑑登録」も、しておかないとなりません。
役所に登録する印鑑をもって、登録申請を行うだけで期限は特にありません。

その他といえば、お子様がいらっしゃる方では「転校手続き」に関するものになるかと思います。これは転入手続きの時にもらえる転入届と住民票を提出する必要がある市区町村がありますから、お住まいになる場所がどちらかは、役所で聞いてみてください。
それと転校前の学校でもらった在学証明書と教科用図書給与証明書というものをもっておくと、スムーズに手続きが行えると思います。

どれも役所で行えるものばかりですから、時間はちょっとかかってしまうかもしれませんが、半日もあればすっきりしますので、最後のふんばりどころです。